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転勤族の夫を持つ主婦の引越しに関する独り言


引越しでは楽しいことも多いのですが、転勤族の場合、いつ引越しが決まっても良いように、日頃から不必要なものは持たないようにすることが大切です。
引越しの予定が決まる前に、リサイクルショップなどを利用して、できるだけいらない物は持たないようにしておくと、突然の引越しでも困りませんね!

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引っ越しの費用を節約するコツと準備を手早くするコツ


わたしたち夫婦は夫が転勤族なので数年に一度引っ越しをしています。
また、わたしも大学に入学した時から一人暮らしを始め、就職をしたり、転職をしたり、結婚したり、で一人でも引っ越しを何度もしています。
ですから、あまり引っ越しをしたことのない人に比べたら、引っ越しのコツがわかるつもりです。

やはり引っ越しをすると、住まいの初期費用や家賃、新しい家具や家電、引っ越し代金など、一度にたくさんのお金が必要になってきます。

会社の転勤の場合は後で引っ越し費用が戻ってくるといっても、先に大金を払うわけですから、少しでも引っ越しの費用を少なく済ませたいものです。
もちろん、転勤ではなく自分たちの希望で引っ越す場合はなおさら安く済ませたいところです。

引っ越しの費用を節約するために、わたしたち夫婦がしていることは、まず引っ越し料金を安くするために、荷物を少なくすることです。

たとえば、服だけをとっても、たくさん洋服がある場合、その分引っ越しの荷物が多くなります。
もし着ていない服やこれから着そうにない服があれば、リサイクルショップに売りに行ったり、友達でほしい人にあげたり、行き場のない服は捨てたりなどして処分してしまいましょう。

これは本にも同じことが言えます。
読んでいない本やこれから読まないであろう本があれば、同じように引き取ってもらうなどして処分していきましょう。
ほかの荷物もよく見て、これから使いそうにないものは引っ越す前に処分しましょう。
こうして少なくなった荷物だけで引越し業者の方に見積もりをしてもらうと、たくさん荷物があるときに比べてかなり引っ越し料金が安くなってくると思います。

また、引っ越し費用の節約では、間接的になるのですが、家具はどこでも使えるようなものを持っているとよいと思います。
というのは、今使っている家具が次に住む物件で合うとは限らないからです。

たとえば、ダイニングテーブルがナチュラル系の木目調だったとしても、次に住む住まいがグレー調の部屋であれば、家具と部屋の雰囲気が合わなくなり、家具を買いなおすはめになるからです。

もちろん、がまんして使い続けることもできますし、逆に家具の雰囲気に合った部屋を選べばよいのかもしれません。
しかし、そのようなことは面倒なので、最初からどの部屋にも合うような色、たとえば白の家具を買えば長く使えて節約につながるでしょう。

また、引っ越しの準備を手早くするためには、先にも書いたように日ごろから荷物を少なくしておくことです。
そうすれば、段ボールに荷造りする時に、荷物が少なければ楽に、スピーディに終わらせることができます。

引っ越しは大変な作業です。
またお金もかかります。
少しでも経済的に、手早くするために、上記のことをしてみてはいかがでしょうか。


特にマンションを売却して引っ越す場合の注意

私達は今迄、マンションと一軒家と2回自宅を売ったことがあります。マンションは駅近の物件だったので、すぐ売れました。50万円程値切られただけです。
でも、一軒家の方は駅から徒歩22分、築23年だった為に、なかなか売れませんでした。一般媒介で売りに出していましたが、結局はある一社の不動産会社を総て通す形でした。

家は南向き、買い物には不便が無い程スーパー等が沢山あり、ホームセンターも2軒あるような便利な場所だったのですが、やはり電車で通勤する人や、新しい家が欲しい人が多いようでした。

勿論、土地でも出していたのですが、私達には古家を壊すお金は無かったので、家を壊すのは買ってくれた人が持つことになるのも売れない原因だったかもしれません。

結局はある不動産会社が売却に契約してくれましたが、当初出していたマンション売却価格から600万円も下がった価格でした。 これは新しい家のローンに上乗せになりました。
不景気で新築の家も安くなっているので、余計中古の家は売れにくいようです。また、一般媒介とはいえ、売却の窓口を1社にしたのは失敗でした。

初めはその方がこちらも楽だとは思ったのですが、あと1か月で売れなくてはならなくなった時、別の会社が家を訪ねてきて、色々家の特徴などを聞き取り、新たい契約を結びました。
その会社は売り出した当初の来たのですが、一般媒介ですが〇〇不動産を通して頂けますか、と言った会社でした。

しかし、実際契約すると、家のことを細かく聞き取り、やるにも関わらずすぐに近所にチラシを投函し、翌日にはネットに動画入りの我が家を載せ・・・と情熱がそれまで頼んでいた会社と全然違いました。
また、毎週必ずレポートを郵送してくれました。これを見たら、結局は売れなかったのですが、とても感謝しています。

実際うちが頼んでいた会社は積極的に売っている姿勢が見られなかったのです。一般媒介の場合は、何社とも契約することをお勧めします。


不器用な私が、主婦歴5年で身につけた片付けや掃除のあれこれ

幼い頃から、何かと物を大切にとっておく癖があり、それが原因で、片付けているつもりでも、部屋がごちゃごちゃしていました。
結婚して引越しをした事をきっかけに、本当に必要な物かを考えるようにしました。
大切にとっておくだけで、忘れてしまっている物も沢山ありました。

それを本当は必要のない物だと思うようにしました。
物を捨てるのは、本当に申し訳ない気持ちにはなりますが、部屋も心もすっきり出来ます。

そして、捨てるだけではなく、リサイクルショップにも売りに行きました。
本当はオークションなどで売ると、もっと稼げたかもしれません。
リサイクルショップで売りに行った後、何軒か回って高く売れる所を調べればよかったと思いました。

私が行ったリサイクルショップは、グラムで買取してくれる所でした。
確かに辺鄙な洋服は、そちらのお店で良かったでしょうが、ブランドのバッグも一緒に売ってしまいました。
未だに、物を大切にしようとする癖がたまに出ますが、気づいたら、不要な物は処分するようにしています。

次に掃除のコツは、ついつい漂白剤などに頼ってしまいがちですが、お酢や重曹は、色々な種類の汚れに重宝します。
鏡をお酢数滴たらした布で、拭くとピカピカになりますし、
匂いは不思議と気になりません。
洗濯機も、お酢を入れて、洗濯物は何も入れず、洗濯機を回すと、除菌効果があるそうです。
また、フローリングの床を、重曹振りかけ、濡れた雑巾で拭くと、ピカピカです。

我が家は、幼い男の子二人がいるので、おもちゃで遊んだりして出来る傷防止のために、ワックスもかけています。
お風呂掃除ですが、毎日とはいきませんが、月に一度程度、風呂場の天井も掃除します。
天井のカビは、見落としがちのようですが、カビが降り注いでいるらしいです。
風呂場の天井掃除と聞くと、大変な作業のように聞こえますが、クイックルワイパーのようなものに、アルコールを噴きかけ、天井を拭くだけです。
シャワーヘッドなども、時々掃除した方がよいそうです。

網戸の掃除には、私はきちんと水で洗うのが一番気持ちいいのですが、時間がない時には、軍手を両手にはめて、網戸を内側と外側の両側から挟んで、拭き上げると、軍手が真っ黒になるくらい汚れがとれます。
ブラインドも、軍手でつまみながら拭くと、埃はとれますが、我が家のブラインドは安かった為か、形が崩れてしまいましたので、掃除を雑にしないように注意が必要です。

まだ未熟な主婦ですが、これからも楽しみながら、片付けや掃除をしていきたいです。